ジュネーブ、2026年3月23日:ISO 1750規格維持管理機関は、コルテバ・アグリサイエンス社が開発した新しい殺虫剤の公式一般名としてフェンチアゾールロンを承認した。2026年3月9日発効となるこの承認により、世界的に認められている植物保護分子の命名法に新たなメンバーが加わることになる。
この化学物質は、[N′(Z)]-N-[2-フルオロ-4-[1-[4-(トリフルオロメトキシ)フェニル]-1H-1,2,4-トリアゾール-3-イル]フェニル]-N′-[3-[5-メチル-2-[(2,2,2-トリフルオロエトキシ)メチル]フェニル]-4-オキソ-2-チアゾリルメチレン]尿素(CAS番号 2583740-14-9)と同定された。
ISO 1750規格の維持管理機関によると、提案された名称について規格の見直し期間中に異議は寄せられなかった。そのため、「フェンチアゾロノン」という名称は正式に承認され、2026年3月に更新されるISO 1750:2023 XMLデータセットに収録される予定である。
今回の承認は、新規有効成分の用語を標準化する上で重要な一歩であり、規制当局、業界関係者、そして世界の農業コミュニティ間のより明確なコミュニケーションの確立に役立つだろう。
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投稿日時:2026年3月25日



